残業時間があまりに長いと法に違反する

企業が考えなければいけないのが、残業時間のコントロールになってきます。
従業員に場合によっては、残業をさせるというのはまったく問題ないです。
最近は、人手不足の企業もありますので、残業しなければ会社がうまく経営できない状況の時もあります。
そこで、覚えておきたいのが残業時間になってきます。
あまり長い間、残業をさせてしまうという行為は、場合によっては、法律に違反する可能性があります。
ですので、その点をしっかりと頭に入れて、従業員に対して、残業を指示していくようにします。
もちろん、日ごろの勤務時間が長い場合は、残業する時間も減らす必要があります。
あくまで、トータルの従業員の勤務時間が重要になってきます。
その上で、残業時間をどれくらいすれば大丈夫なのかを考えて、指示を送るようにします。
企業にとって、法の違反となりますと、問題がおきたり、注意を受けたり、罰則を受ける可能性もありますので、それは避けなければいけないです。

法律と退職のことなど

私は定年退職を間近に控えているサラリーマンです。
会社を辞めた後はどのようにして暮らしていこうか、今からいろいろと考えながら毎日を過ごしています。
仕事を辞めたのだから後はのんびりと悠々自適に暮らしていけば良いのかなと思ったりもしているのですが、その一方で働けるうちは働きたいという思いも持っています。
仕事をしなくなったら人生に張り合いがなくなりそうで怖いからです。
ですから私は今から退職後の自分のやりたいことを探している最中でもあるのですが、そんな私が密かに考えているのが法律の勉強をすることです。
私は若い頃には法学部の大学に通っていたこともあって、人よりもよほど熱心に法律の勉強をした方でした。
ですからその頃は将来は弁護士になることも真剣に考えていたりもしたのですが、当時の司法試験のハードルの高さに次第に諦めるようになりました。
ですが定年退職をするにあたって、何か法律関係の仕事をしたいと思うようになったのです。